TOKIO LIVE TOUR 2005
〜 ACT U 〜
2月5日(土)、6日(日)に行われた、北海道公演のレポをお届けします。
今年のツアーは、北海道からスタート。
どんなライブになるのか、会場のファンも、
そしてTOKIOのメンバーも緊張していたようです(笑)。
会場に入るとステージには赤い幕が下がっていて
そこに白い「ACTU」の文字が…。
今回のライブの開演前の前説は、なんと!
通常のツアーでは初めての、生前説。
そして嬉しいことに、メンバーの中の1人が、1公演の前説を担当。
初日は昌宏くんの担当でした。
突然歌を歌い出す昌宏くん。
ビックリして、会場が静まり返りました…が、
その後に前説が生だとわかって、すごい歓声に(笑)。
歌ってくれたのは、札幌の歌らしいのですが…
いちいち歓声を上げる客席に、昌宏くんは時々照れ笑いをしてました。
それが可愛くもあり、嬉しくもあり。
2日目は、太一くんの担当でした。
これがまた、至る所にアドリブが入って、長い長い(笑)。
普通に諸注意を伝えていたかと思えば…
「会場外で売っている写真などのグッズは、許可を得ていない…1番ファースト石毛」とか
「公演中は携帯電話の電源は……3番ホームに電車が入ります」のように
合間合間で、全く関係のないアドリブが(爆笑)。
そして、私は10周年ライブでも聞いてきたのですが…
「会場にはカメラ、レコーダーなどの撮影録音機器、冷蔵庫、
洗濯機などの持ち込みは禁止されています。」
だから、どうやってそんなでかい物、会場まで運ぶのさ(笑)。
「俺達メンバーが乗っている車を、タクシーや
走って追いかけたり、追い抜いたりするのは絶対に止めてください。」
追いかけるのはまだしも、追い抜くなんてこと、絶対無理だから!(笑)
始まる前に、会場が笑いすぎて疲労?
いよいよライブスタート。
演奏が始まると、幕が上がっていき、メンバーの姿が現れます。
OPは…………これは意外というか
ライブで演奏したの初めてじゃないでしょうか?
アルバム「5AHEAD」で太一くんが作った曲「04515」だったのです。
初日はOPがみな定位置から離れなかったのに対して、
2日目は最初から、増設のセットのギリギリまで前に出て演奏してくれました。
そのときの輝くような、達也くんと茂くんのスマイルが
今でも頭の中に焼きついています。
続いて、待ってましたの新曲vv
「自分のために」の演奏が始まり、
智也くんと会場で、一体になって3・3・7拍子♪
3曲目は「メロディ」。
サビの部分はやはり、客席&メンバー4人と、智也くんで
掛け合いしながら歌いました。
3曲終わったところで、挨拶。
「ACTUのUは、第2章という意味で、去年10周年を向かえたTOKIOにとっては
今年からが第2章になるわけです。」とツアーとアルバムの
タイトルになっている「ACTU」について説明してくれる達也くん。
「それでは、そのアルバム『ACTU』の中からこの曲をみなさんに贈ります。」
と始まった4曲目は、「Cm(シーマイナー)」でした。
しっとりと歌い上げるスローなバラードに
会場も、もちろん私も、うっとりと聞き惚れていました。
その次は「HUN A TUNE」の演奏が始まりました。
ライブ用にアレンジされた終わり方が、綺麗なハーモニーで
今も印象に残っています。
続いての演奏は、これまた「ACTU」の中から「VOLE TUDO」。
ジャズチックでテンポのよい曲に
智也くんも会場もノリノリでした♪
そしてここからが、各々の見せ場タイム。
まずはじめに…太一くんがキーボードで演奏を始めます。
すると途中で、ギターを背負った智也くんがステージに現れ…
ある和音を太一くんが弾いて間を置いたあと、
智也くんがギター演奏で加わる……はず…だったんですが。
初日にハプニングが起きました(笑)。
智也くんがいざ!とギターで入る準備をし、スポットが当たったその瞬間…!
太一くんの奏でる和音が変な音に!
智也くんはもちろん、会場も「あれ?」と太一くんに視線を送ります。
すると太一くんはいつまでも、ひたすら今まで弾いてきたメロディを続け…
「ちょっと長いんだけど!いつまでやってんの?」
と、入り損ねてしまった智也くんから突っ込みが入ります(笑)。
「いや…なんとなく続けたほうがいいかと思って(笑)。」
この話は当然MCでの話題になりました。
仕切り直したときには、見事成功!
そこで初めて、この曲は「世界の屋根」だったんだ…と気付きました(笑)。
背後のスクリーンには、星空とオーロラが映って、とても幻想的な演奏でした。
2人がステージから去っていくと、軽快なBGMが流れ
スーツを身に纏った達也くんが現れます。
ここで華麗なるダンスを披露vv
そして久しぶりに、達也くんのバック転を見ることもできました。
達也くんがソロダンスを終え、左脇に避けると
反対側から、同じスーツを身に纏った昌宏くんが登場。
大胆な動きと軽快なターン。そして1度仰向けに横たわったあと
腕の反動だけで飛び起きるという、運動神経の抜群のよさを披露vv
しかしこのダンスパートでは、2日目昌宏くんにハプニングが…
片足でクルクルと、綺麗なターンを重ねていくうちに
勢い余ったのか、セットに足を取られたか…バランス崩して転んでしまったのです。
そのとき「やべっ!」って苦笑いをしたのがはっきり見えました(笑)が、
そんなハプニングも、ダンスの動きの1つとして組み入れ、
体勢を立て直してしまうから凄いのです。
続いては達也くんと昌宏くん2人揃ってダンス!
ダンスパートは、会場からの手拍子も一体となって、かなり盛り上がりました。
2日目なんて、客席から「待ってました!」って声がかかりましたからね(笑)。
踊り終えた2人は、ステージの脇に行くなり、スタンバイしていた茂くんと
ギターを引張って、ステージに連れて来ます。
そして挨拶の礼をすると、さっと走り去ってしまいました。
ここで2日目では、茂くんが一言……
「(山口と松岡は)アイドルだったのね」と呟き(笑)、自分の演奏へ。
茂くんがソロ演奏してくれたのは「徒然2コード」という曲でした。
ほのぼのとしたメロディで、心が温まりました。
最後のサビの部分では、1度去ったメンバーも衣装を着替えて
演奏とコーラスで加わりました。
さすがはリーダー!ノーミス…だったんですが
聞き間違いじゃなければ、2日目のときに智也くんが
最後の最後で歌詞を間違えたような気がします。
「あれ?茂くんは合ってるのに、智也くんは…!?」という部分がありまして(苦笑)。
智也くんはもう1コーラスくらい続ける気満々でいたみたいですが、
どうやらそこでリピートする部分が終わりだったみたいで(笑)。
全員が再び揃った所で、次の曲は「必要な箇所にピリオドを打て(制限時間4分10秒)」。
ここでマジックミラーになっていたセットが透明になり
なんと後ろから、バックバンドが登場!
10周年ライブのときに見かけた顔触れが…。
一緒にツアーを周ってくれているのは、ホーンセクションの3人と
ストリングスセクションの4人と、パーカッションの1人。
曲の演奏が終わったあと、昌宏くんが改めてメンバーを紹介。
ストリングスセッションではビオラのお姉さんが
苫小牧出身だということで、会場は地元コールで大賑わいvv
初日では「野郎はどうでもいいから…」とホーンセクションの紹介を
昌宏くんが避けた途端、タイミングよく3人とも一斉にコケてました。
「打ち合わせたかのようなタイミングだな…」と、昌宏くんもちょっと苦笑い。
2日目には、ホーンセクションの紹介では、トランペットの方が
片手でクルクルと楽器を回しているのを見て、
次に紹介されたサックスのお兄さんが、頑張って楽器を回そうとする。
それも両手で、ぎこちなくゆっくりと…(笑)。
「打ち合わせもしてないのに、コイツらだんだんネタ仕込むようになりやがって。」
と昌宏くんに、突っ込まれていました(笑)
ライブも中盤。
ここで恒例の楽しいMCタイムとなりました。
まずは初日のトーク内容から……
「そういやぁさ、最近気になることがあんねんけど…」と茂くんが言い出します。
「トイレの便座ってさ、座ると自動で水流れるようになってるやんか。」
するとつかさず昌宏くんから突っ込みが入ります。
「北海道のみんなとは1年ぶりに会うってのに、いきなりトイレの話はねぇだろ!」
すると茂くんは1歩前へ出て笑顔でにっこり。
「みなさん久しぶりvv」
「遅せぇよ!(笑)」
トークのチームワークも相変わらず絶好調!
「TOKIOはライブ初日のトークは必ず長いんだよね。お客さんも覚悟しといてね。」
と言うだけあって、ホントにたっぷりトークで楽しませてくれました。
「初日だからさぁ〜俺すっげ〜緊張した〜!」と言う太一くん。
「さっき『世界の屋根』で、間違えたよね?」
「あれは焦った!長瀬があそこで(ギター演奏)入ってたら、ヤバかったもん。
止めてくれて助かったvv」と苦笑い。
「そういえば、今日最初からずっと音震えてたもんね。」という昌宏くん。
え…そうなの?いつも聞いてるメンバーは、さすが細かい所まで分かるらしい。
すると、達也くんが練習でのエピソードを暴露。
「こいつ、自分でハードル上げてんだよね。」と。
「俺らは練習終わって帰ろうとするじゃん。
でも太一だけ12時過ぎても残って練習してんの。」
「そしたら、自分で呪縛にかかってるんだよね。」
「あれだけ練習したんだから、間違えちゃいけない…って。」
そこで達也くんからアドバイスが…(笑)。
「練習はほどほどに。俺達を見習えよ。」だって。
そこでウンウン頷いている智也くんに火の粉が降りかかります。
「長瀬なんて、公演開始10分前に歌詞カード確認してんだぜ?」
それは、見習っていいもの?(笑)と思ったら…
メンバーが口々に「お前ちゃんと歌詞覚えろよ!」と怒り出し…
「長瀬と太一を半分で割ったくらいの練習がちょうどいいんじゃないか?」という結論に。
達也くん、まとめるのが上手いなぁ。
「今日のタヒチのネタは、これで決まりだね。」と
世界の屋根でのハプニングのことを話す智也くん。
メンバーもみんな読んでいる様子。
「あれ毎日更新してるんでしょ?」って。
しかし…タヒチには諸事情が!
「あのね、タヒチの締め切りは午後8時なんだよ。
だから俺らがこの公演を終えるころには、とっくに
今日の締め切りは過ぎてるんだよね。今日書くのは無理。」
しかし、翌日の日記で、”思わぬハプニング”として書いていました。
そう、タヒチに書かれていた、北海道公演でのハプニングとは、このことです。
DASHのロケの話もしてくれました。
昌宏くんが「俺雨男なんだよね〜。だから今日も吹雪いてるでしょ?」と
言い出したのから始まって。
ソーラーカーの長崎ロケの話でした。
乗っていたのは昌宏くんと茂くんだったようで…
「その日天気が悪くてさ。途中からこ〜んなビー玉くらいの
大きさの雹が振ってきてびっくりした。」と
片手で雹の大きさを再現していたら…
「え…?ちっちゃいね。」と言い出す智也くん。
え…ビー玉サイズの雹って、結構大きいと思うんだけど…?
会場と他メンバー3人が「?」となっている中、唯一昌宏くんだけが
「お前が言ってんのはパンサーだろう!その豹じゃねぇ!」と
間髪入れずに頭を叩いて突っ込んでくれて、やっとみんなが納得。
「え…違うの?」
「当たり前だ!パンサーが降ってきてたまるか!」
智也くんの天然ぶりが炸裂しました(笑)。
あとは、「TOKIOのファンは、他のグループと明らかに客層が違う。」という話も。
「他のグループ…たとえばニュースとかだとさ、乗ったタクシーとか
通っただけでファンの子って、『きゃ〜vv』って叫ぶじゃん?」
「でもね、俺達が乗った車が通るときファンと目が合うと…」
腕を組みながら頷くジェスチャーをして
「何故かアイコンタクトなんだよね(笑)」
「でね、若いファンの子達を後ろで黙って見守ってんの。」
「アタシ達も昔は『キャーキャー』言ってたわ。今度はあんた達の番よ…って。」
確かに、ファンの年齢層からいけば…(爆笑)。
「カウントダウンのときも、盛り上がりが違うよね。」
「やっぱり他のグループのときは『キャ〜』って言う声援が多いんだよ。
でも俺らのファンって、その時は大人しく体力温存しててさ。」
「『JUMBO』の演奏が始まった途端、『うおぉぉ〜っ!』って急に盛り上がり出すんだよね。」
「TOKIOファンは見てて分かるよね(笑)」
それも否定できませんね(笑)。
「あと、うちのファンは、ここが笑い所だわ!っていうのはちゃんと分かってるんだよね。」
確かに…っていうか他のグループさんのコンサートでは
こんなに笑うことないですから(笑)。
それから話はライブグッズへ。
「俺達も今日始めてライブグッズの仕上がりを確認したんですよ。」
茂くんのお気に入りは、今回初めてモノクロになったポスター。
「あれ、いいですよね?」との問いに会場からの反応が少なく…
「この反応は、みんな買ってねぇぞ!」と鋭い達也くん。
「まぁ…もう部屋にポスター飾る年でもなさそうだしねぇ」という太一くん。
なんだか申し訳ない気持ちになりました(苦笑)。
「そういえばオフィシャルの集合写真買った?」との問いに
数人パラパラと手を挙げていましたが…
「あの松岡のショット、すっげ〜いいんだよね。こんなんなって写ってるの!」と
ポーズを真似してみる達也くん。
「あれこそ、いつもの松岡だよね。普段はカッコつけてるけどさ…」
「やめろ!やめてくれ〜!」と恥かしがる昌宏くんを尻目に
写真の撮影のことで盛り上がる4人(笑)。
終いには「こんなカンジで撮影してたよね」と撮影現場を再現し始め…
4人がBGMとして歌い出すから、昌宏くんがそのときのノリで
踊りながら色々なポーズをとってくれました。
「せっかくだから、見たいよね?」という呼びかけに
当然会場からは「見たい!」という答えが。
昌宏くんがどんなに嫌がっても、止まることはなく(笑)
達也くんはカメラ班をステージに呼び、さらには…
「写真買った人いる?」と聞いて、手を挙げた5列目付近の子から、写真を拝借!
これにはみんな、「いいな〜」という声を上げてましたね。
なんてったって、達也くんに写真を渡せるし、写真は触ってもらえるし。
実はこの写真を持っている姿は、達也くんのライブフォトに入っております(笑)。
そして、スクリーンに映し出された集合写真!
恥かしさのあまり、昌宏くんが死亡してました(笑)。
昌宏くんは「あの写真だけは絶対買うな!」と言いましたが…
私もライブ後に、この写真買いに行っちゃいました(爆)。
そう言えば、この時、撮影の再現をしたくて、茂くんが
ステージのセンターに立ったとき、「リーダーなにしてんの?」って
全然茂くんがやりたいことが伝わってなかったときがありまして。
その時に太一くんが一言「リーダー衣装負けしてない?」って言ったんですよね。
つかざず「太一くん!それ言っちゃあ可哀相だ!」と昌宏くんが突っ込み、
ウケた智也くんが、1人ツボにはまって大笑い。
茂くんは「失礼な!ピチピチしとるわ!」と返したのですが…
そこから茂くんの「ピチピチ」ブームが始まってしまって(笑)。
「リーダーのファンって、縁側でお茶飲んでそうだよね。」
「あと、あのしめった煎餅とか食べてそう…」
「あ、ぬれ煎でしょ?」と勝手に盛り上がってても、
「失礼な!ピチピチしとるわ!」と何でも「ピチピチしとるわ!」で
返すようになってしまい、思わず太一くんが
「どうしよう…リーダー変な言葉覚えちゃったよ?」って。
茂くんはロボットですか?(笑)
あと、新情報として、昌宏くんがドラマが決まったことを話してくれました。
これがまた、昌宏くんにピッタリの役…といいますか。
タイトルは「夜王」、なんでも北海道出身のホストの役なんだとか。
「うわ〜すっげぇ似合いそうvv」と大喜びする智也くん。
「だから、ススキノ見るとちょっとホストモード入っちゃってさ(笑)」
このドラマは5月に放送される予定だそうです。
あとは、2月5日といえば…そう、映画ファンタスティポ初公開の日だったのです。
そこからメンバーが太一くんを盛り上げる盛り上げる。
「あの振り付けどうやってやんの?こんなことするヤツ…」と
昌宏くんがサビの振りをちょとだけやってくれます。
すると当然会場から「やって〜vv」のコールが!
そこで太一くんの「ファンタスティポ」振り付け講座が始まったのですが…
「カタツムリみたいだよね」とか、
「俺振り付けっていうか、カメラからはけていく太一くんの顔が好きなんだけど…」と言って
「カタツムリって言うな!」とか、「それはアドリブだ!振り付けじゃない!」と
太一くんを怒らせていました。
「長瀬めちゃめちゃムカつく〜!」とちょっとむっとしながら、レッスン開始。
会場も…ですが、TOKIOのメンバーも全員でサビの部分を練習。
なかなか見られない、貴重な体験をしました。
実はこれもライブフォトの集合に、しっかりと収められていますvv
踊った後にみんながトラジコールしてると…
「俺らトラジ繋がりだねぇ〜vv」と嬉しそうに太一くんに歩み寄る智也くん。
「俺もこの間ドラマで虎児って役をやったのよ。」と、タイガードラゴンの話を出して
交友を深めようとしますが、踊る前に太一くんを怒らせたのがいけなかった。
「だから何?」とあっさり斬り捨てられてしまいました(笑)。
2日目のMCは、始まった途端茂くんがジェット風船を出してきました。
「みんなこれ膨らませたことある?」って。
当然メンバー全員「ない!」とのこと。
「ファンは曲の合間に、歌いつつ踊りつつ、これ膨らましてくれる訳やんか。
ちょっと俺らもその苦労を知っとかな思うんやけど…」と。
そこでACTU杯ジェット風船膨らまし大会が始まりました。
リーダーの合図で一斉に膨らまし始めます。
途中、太一くんが膨らましかけた風船を誤って手放してしまい
舞台中風船を追いかけ右往左往…そしてダイビングキャッチ!(笑)
そうしている間にも、他のメンバーは着々と風船を膨らまし…
1着は昌宏くん。
膨らまし終わるなりガッツポーズ!
その数秒後には達也くんが完了vv
3着が智也くんで4着が太一くんだったのですが
この2人は大きさにほとんど差がなく…あれ?
太一くん1回手を離して再スタートしているのに、それと
同じ位しか膨らんでいない智也くんの肺活量って?(笑)
そして茂くんは、全くもって膨らんでいませんでした(爆笑)。
「これって思ったよりキツいね…」
「膨らましてる間に曲終っちゃうよ。」
などと風船を膨らますことの大変さを実感してくれたようです。
ここで茂くんが、そのときのファンの状況を説明。
「ライブの中盤で膨らますんなら、まだ体力も残ってるけど、
16〜7曲目ともなると、もう体力使いきってヘロヘロの時やん?
そんなときにこれ膨らますの、結構しんどいで…」
その発言に、太一くん、智也くん、達也くんが慌てて反応。
「リーダー17曲目とかいうなよ〜っ!」
「ネタばらしちゃダメだって!」
初日を見ているお客さんには、既に今回のツアーで
ジェット風船を飛ばすのが何の曲かバレバレなのですが
2日目を初めて見に来るお客さんに配慮して、極力言わないようにしていたようです。
つかさず話を逸らそうと3人が仕切りますが…
「俺達いっつもスタッフが用意(膨らま)してくれた風船を持つだけだもんね。」
「俺らは手が空いてないから…(苦笑)」
この時、3人の趣旨が伝わっていなかった昌宏くんが
思いっきり地雷を踏んでしまいました。
「俺もさ〜ドラム叩いてるから絶対無理なんだよね。
しかも『JUMBO』も『PARKING』も激しい曲だからさ…」
あ…曲名出しちゃった!(爆笑)
その途端、「せっかく俺らが誤魔化してんのに!」
「会話の流れを読めよ!」
と3人に足蹴りの洗礼を受けてました。
そこで達也くんが「えぇ〜いこうなったら、もっと凄いこと言って誤魔化してやる!」
と言って、膨らましたばかりのジェット風船を股間に持っていき
「ち○こ!」と更なる爆弾発言を!(爆笑)
それを聞いて途端に慌てる4人。
「うわっ!それマジで洒落になんないよ…」
「その辺で止めといたほうがいいよ?」
「どうせ俺は下ネタ好きさ!」と開き直る達也くん。
私はあまりに可笑しかったので笑ってた側の人間だったのですが。
「いや〜今日事務所の偉い人とか、スポンサーさんいなくてよかったなぁ〜」
としみじみと言う茂くん。
昌宏くんは客席に「あ、お願いだからこの事2チャンで叩くのはナシにしてね?」
とお願いまでしていました(笑)。
「いいの?山口くん…」
「明日事務所からピンクのお手紙届いてるかもよ?」
それって…始末書か何か……ですか?
達也くんホントに大丈夫なの?
みんなでヒヤヒヤしたひとときでした(笑)。
それから、メンバーが誰に似ているか…という話になりました。
昌宏くんは「俺トシちゃんに似てるねって言われるな〜」と。
確かに似てる…だからTOK10でトシちゃんの歌を歌ったのかな?
茂くんは……「ホリに似てるよね。(爆笑)」
茂くんが似てるというか、ホリが茂くんに似てるのでは?(笑)
「あと狩人!(爆笑)」
なぜかメンバーみんなオオウケしてました。
「似てる人がいるのっていいよね〜」と言った太一くんは
「あ、俺おかんに似てる!」って言って
「それはみんなそうだろう!」と突っ込まれてました。
「そういえば、TOKIO全員母親似だよね〜」
え……そうなの!?
「山口くん家なんて、みんな同じ顔だよね。」
「九州におかんの姉妹がたくさんいてさ。
6人勢ぞろいすると、金太郎飴みたいで凄いの!」
なんていう家族ネタが出てきました。
どうやら一番下の弟くんも、達也くんそっくりなんだそうです。
そして智也くんですが…
事務所に入ってから、現在まで色々な人に似ていると言われていたそうな。
「デビュー前は織田裕二に似ていたときもあったし…」
「デビューした頃は河相我問に似てたときもあったしね。」
それからも何人かあがった後。
「でも最近はゴリラに似てるよね。」と太一くんが一気に落とす!(笑)
智也くんは「ゴリラだけは、マジで勘弁して下さいよ…」と凹んでました。
智也くんが敬語で太一くんと話すのも珍しい…。
続いては「客席からも質問受けてみようか…」と立ち上がる昌宏くん。
10列目付近の真ん中あたりに、アニマルの被り物をしていたファンがいまして
「そこのカエル(アヒルだったかな?)の子」と、ご指名を受けてました。
質問は「昨日の夜は何を食べましたか?」というもの。
昌宏くんは「昨日同窓会があってさ、札幌駅のとこで飯食ったんだよね…」と。
それに会場中が反応。
きっとみんな、”私もライブのあと駅に行けばよかった〜”とか
思ってるんだろうな〜と(私も思いましたが/笑)。
山口くんは「サンドイッチかな。」と。
誰もが”大食いの山口がそれで足りたのか!?”という目で
達也くんを見つめると、「他に食べるものが無かったんだよ〜っ」って。
やっぱり足りなかったんだ?(笑)
太一くんと智也くんは、ホテルの部屋でいつもの如く
サッカーゲームをしていたそうで「部屋でパイコーメンらしきものを食べた。」と。
すぐに昌宏くんから「らしきものって何だよ?」と突っ込まれてました。
「パイコーメンて何の肉が乗ってるの?豚?」と言うと
「それじゃチャーシューだから…」と突っ込まれ(笑)。
茂くんと太一くんが「鶏じゃないの?」と答えてました。
そして最後に茂くん。
ここで凄い一言が!
「会場に来ている女の子達のハートを食べました。」
それを聞くなり、客席から「きゃ〜vv」という歓声が。
さらっとキザな事が浮かぶ茂くんが凄いのですが
それをネタにしてしまうメンバーはもっと凄かった(笑)。
「ハート?ハートを食べたって言ったの?」
「よかった〜。『会場に来ている女の子達を食べました。』
って言ったら大問題だからね。」
「城島茂ならやってそうだぜ。ファンの子お持ち帰りとか…」
せっかくかっこよく決めたのに、みんなに弄られて(笑)。
「で、結局何食べたのさ?」と仕切り直され「寿司」と。
その寿司で再び、ジェット風船の話になりました。
「俺達がサッカーゲームで夢中になってたらね、
いきなり隣の部屋で、ピィ〜って音が鳴り出すんだよ。」
「それも夜中の1時過ぎにね。あれはビビッたね。」
「まさか1人で部屋で風船膨らましてるとは思わなかったけどさ。」
夜中にやっちゃあ、周りのお客さんもビックリでしょうに(笑)。
「それから静かになってしばらくしたら、リーダーが部屋に来てさ。」
「これ食わんか〜?1人じゃ食べきれんから…ってこんなおっきい折り持ってきて。」
2人がジェスチャーで見せてくれた大きさは、明らかに数人前入ると思われるもの。
「最初から持ってく気で買ったでしょ?」と鋭い達也くん。
「だって1人で淋しかったから。遊びに行こうと思うて…」
「なんでアンタは土産なしで部屋に行けないんだよ。手ぶらで行けばいいじゃん!」と
昌宏くんにも突っ込まれてました。
続いては、初日に引き続きファンタスティポの話に。
するとやはり客席から「見たい!」とか「踊ってvv」という声が。
それを聞いて待ってました!と言わんばかりの太一くん以外のメンバー。
「ねぇ、曲かかる?」とスタッフさんにお願い。
で、どうやら太一くんのキーボードに、曲をかけられるスイッチがあるらしく
「じゃあ俺が押すよ!」と智也くんが嬉しそうに、キーボードまで駆けていきます。
さんざん恥かしがっていた太一くんも、踊らざるをえない状況に(笑)。
「じゃあ…歌は歌わないけど許してね」と言うと、
客席から「えぇ〜っ!」という落胆の声が。
「だってマイク持ってると踊れないし、いつもはインカム付けてるから…」と
苦笑しながら、マイクを昌宏くんに預け、増設舞台の前の方へ。
智也くんがスイッチを押すと、ファンタスティポが流れ始め
太一くんが踊り始めました………が!
「Ohイェ〜イ!イェ〜イ!…OhイェOhイェ〜イ!イェイェェ…♪」と
壊れたプレーヤのように同じ所だけ繰り返し、ちっとも進みません(爆笑)。
途中まで付き合って踊っていた太一くんも
「長瀬!」と痺れを切らして怒ります(笑)。
これにはメンバーも大爆笑!
「ごめんコレ面白くてつい遊んじゃった♪」と楽しそうな智也くんは
仕切り直して、もう1度スイッチオン!
今度は前奏からかかり、前奏からサビへ…
こんなステージ間近でトラジのダンスが見られるとはvv(3列目から見てました)
踊り終えると、再び恥かしがる太一くん。
「太一くんって踊ってるとき、すっげぇいい顔で笑ってるよね。」
「だって、あれくらいふざけないと恥かしくてできないよ!」
そっか、ファンタスティポ踊ってるときは恥かしかったんだ(笑)。
「そういえば、剛と楽屋で会話とかするの?」
と1週前のMステの話に。
「いいや、あんまり。会話は振ってるんだけどさ、盛り上がらなくって。」
「どんな話題振ってるの?」
「プロレスとか、野球とか?」
「それ、分かる人にしか通じないじゃん。剛の知らなさそうなこと話すからだよ。」
ホントに、剛くんの興味のなさそうな話題ばっかり。
TOKIOなら、それぞれの話題で話の通じる相手がいても、
相手は剛くん1人だし…(笑)。
「アイツ釣り好きだから、そういう話とかさ…」
「サバとか?」
「それ釣りっていうか、ネタじゃん?」
「だって俺鯖とかしか知らないよ?」
結局盛り上がりそうな会話は難しいようでした(笑)。
ここで、ライブ再開。
スタンバイしたメンバーが演奏を始めたのは
DASHのソーラーカーでお馴染みの「男達のメロディー」。
この時はトラムとキーボードのセットが動いて
かなり前方まで出てきたので、近くで2人を見ることもでき、
途中ではトランペッターのソロ演奏もあって、聞きごたえ十分vv
ノリノリで踊っているホーンセクションの3人の動きが
今でも思い出せるほどインパクトがありました。
次はすっかりTOKIOの顔となった「AMBITIOUSJAPAN!」。
やっぱりバックバンドが付くと、音が深いです。
1年前同じ厚生年金会館で聞いた曲とは、全然違って聞こえました。
続いてキーボードでソロ演奏を続ける太一くん。
その間にメンバーが着替えを終えてスタンバイ。
演奏はそのまま「glider」の前奏へと続き、暗闇の中
智也くんが歌い始めます。
前奏を歌い終えると、花火とともにライトが明るくなります。
この曲では、途中から炎も中を舞い、幻想的な雰囲気に…。
そんな中智也くんだけ、4〜5メートル上がるセットの上に乗って熱唱。
彼の身長も合わせれば、高さは6〜7メートルになるのに
顔色ひとつ変えず歌う智也くん。さすがです!
初日にはこの後嬉しいことが待ち受けていました。
「10周年ライブでは北海道に来れなかったので、感謝の気持ちを込めて歌います。」
と聞かせてくれたのは、「LOVE YOU ONLY」の10th versionでした。
10周年記念ライブで聞いてたとはいえ、改めて聞くと感動しちゃいました。
2日目は、残念ながら演奏してくれませんでした。
次の演奏は「HEY Mr.SUMPLINGMAN」。
ここでちょっとテンポを上げて次の曲へと続きます。
次は智也くんがポケットからハーモニカを取り出し
「SCREAMER」の演奏がスタート。
一気にテンションが上がったところで更にテンポUP
「T2」の演奏で、みんな飛ぶわ叫ぶわ、全開モードに。
ちょっと消耗してきた頃に、「ACTU」から「PARKING」を披露。
ここで初めて太一くんが携帯キーボードに切り替え
持ち場を離れて、客席の近くへ来てくれます。
みんな疲れきって油断していました。
それも、ジェット風船曲変わるという前触れもなかったので。
ところが、1番が歌い終わって、太一くんが戻っていって
横から現れたスタッフから受け取ったのは!!
何でこの曲でジェット風船持ってるの!?
「JUMBO」が演奏されるまで…と呑気に構えていた私達客席は
慌ててジェット風船を膨らまします。
でもね、2番だけじゃ微妙に飛ばすタイミングまでに間に合わないんだな…。
あれは本当に焦りました。
2日目は、茂くんや昌宏くんがMCでバラしちゃったため
大丈夫だったんですけどね(笑)。
ここで1度メンバーが舞台から去ります。
スクリーンには演目が流れBGMでは「LOVE YOU ONLY」が。
客席みんなで「LOVE YOU ONLY」を歌い
そのあとアンコール。
再び現れたメンバーが着ていたのはライブTシャツ。
昌宏くん、太一くん、茂くんが白を着て
智也くんと達也くんが黒を着ていました。
現れるなり、太一くん、昌宏くん、達也くんの3人で
舞台中央で円になり、指を鳴らし始めるので
客席はみな、アンコールで「君だけに」を歌うのか!?と期待。
凄い歓声が上がったのですが…3人は手をバツにして「やらないよ」と。
残念ではありましたが、それよりももっと素敵なアンコール曲が待ってました(笑)。
久々に帰ってきたぜ!それもバージョンUPして!
始まった演奏は「城島SONG〜ACTUバージョン〜」
こちらは、客席のかけあいと色分けしてお伝えします。
「まずは俺だ!」「智也!」
「長瀬智也!」「智也!」
「裸で生ハム齧り付き、うんこして寝る。
自慢じゃないけど〜漢字が読めない〜。だけど空気も読めません!」
「馬鹿!馬鹿!馬鹿!馬鹿!馬鹿〜!」
「まずは縦線4本…白丸2つ書いて黒く塗りつぶす!
下には長方形〜S字を書いたら〜松岡昌宏出来上がり!」
「マー!マー!マー!マー!マ〜っ!」
「国分太一!」「太一!」
「ブンブン太一!」「太一!」
「国を分かつ太い一物を持つ男、それが国分太一!
おもちゃをいっぱい〜持っている〜だけど三十路を忘れるな!」
(スクリーンにはモザイクが入り/笑)「一物!一物!一物!一物!一物〜っ!」
「山口達也!」「たっちゃん!」
「埼玉出身!」「たっちゃん!」
「泣く子も太る、それが達也だ!
飯を持ってこ〜い、酒を持ってこ〜い、顔が武藤に似ています!」
(スクリーンにはハゲヅラを被って上半身裸で武藤の真似をする達也くんの画像が!/笑)
「武藤!武藤!武藤!武藤!武藤〜っ!」
「城島茂!」「リーダー!」
「TOKIOのリーダー!」「リーダー!」
「ジャニーズの加藤○(”タカ”と歌ってました)とは、俺のことです。
35歳の〜アイド〜ルで〜す。勝負パンツは豹柄Tバック!」
「豹!豹!豹!豹!豹〜っ!」
以前の城島SONGもとっても面白かったけど
今回も凄かったです。
どうしてこんなにネタがあるのか…(笑)。
しかしこの城島SONGには、隠された秘密が!
「このACTUバージョンは地方だけでしか聞けないんですよ。
武道館では通常バージョンに戻すので…」
それで客席がザワザワしだすと、茂くんが付け加えました。
「TOKIOは政治や権力に弱いので(苦笑)」と。
「やっぱ武道館は、カメラ入るし、スポンサーや事務所の偉い人も来るからね。」
「そこで”うんこ!”とか言っちゃったらマズイでしょ?(笑)」
それは確かに!
「俺のなんか”一物”だよ?モザイクかかってるし。」
「一物!一物!一物!って言い辛いよね(苦笑)」
ホントにコレと違うバージョンになるのかな?と
疑問でしたが…武道館ではホントに変わってました。
それも以前のライブで歌った城島SONGとはまた違ったバージョン!
こちらは、武道館のレポ(主にMCの部分を書きたいと思います)として
UPする予定でいますので、聞けなかった方はお楽しみに♪
そしていよいよ、ラストの曲……
「トランジスタGガール」で、会場もメンバーも
踊って歌って締めくくったのでした。
挨拶を終えて、メンバー全員が手を繋ぎ
「WE ARE TOKIO!」の掛け声で礼をすると、
セット中央の入り口の中へ次々と消えていくメンバー。
ところが!
今年の北海道ライブは、ツアーの初日!
いつもと違いました。
いつまでも冷めやらぬ拍手と、帰ろうとしないファンに
なんと再びメンバーが姿を現したのです。
「いや〜初日からダブルアンコールかかるとは思わなかったね。」
「嬉しいね〜」と次々メンバーが戻ってくる中、1人足りない…
「あれ?リーダーは?」とみんなが振り返ると…!
これぞリーダーのサービスショット?
ピンクのバスローブを身に纏い(その下は何も履いていない/笑)
バタバタと走って登場したのです。
「あんた…なんつーカッコで出てくるの!」
「いや、もう終わったと思ったから全部脱いじゃった(爆)」
「いいから早く着てこいよ!」
そう促され、「すぐ戻るから持っててや〜」と戻っていく茂くん。
「あれ、リーダーの楽屋姿なんだよ(笑)。」
いつも楽屋では、ピンクのバスローブ着てるの!?(笑)
とても貴重な物を見せてもらいました。
……と思ったらそれだけで終わらなかった!
ジーンズだけ履いた茂くんは、Tシャツを着ないままステージに。
「今Tシャツ着てくるから、もう少し待っててね〜vv」と手を振り
再び帰っていきます。
それを見て、大爆笑したメンバー。
「いちいち来ないで、全部着てから出てこい!」
「っていうか、明らかにオヤジの体だったね。」
「今ジーンズの上に腹が乗っかってたよ!」
それを聞いて智也くんは、ひたすら爆笑…
これもある意味貴重なモノを…(笑)。
再び全員が揃い、挨拶を終えると今度こそ完全にステージから去ってしまいました。
2日目はなんとも嬉しいことに、「じゃあもう1曲やろうか?」と。
「ツアーの最初だから、今日は特別プレゼントさせて下さい。
他の会場には内緒にしといてな?」
これにはもう客席も大興奮。
TOKIOはステージ真ん中で緊急ミーティング。
太一くんが楽譜を持ち出してきて、これかこれ、と何やら相談。
で、メンバーが出した結論は、「お客さんに決めてもらおう。」というものでした。
「俺達の中では2曲決まってるから、選んでもらいたいんだ。」
「しっとり系で別れを惜しむのと、ノリのいい曲で騒いで終わるのと、どっちがいい?」
「じゃあ、拍手してもらおうか。」
結果、拍手が多かったのは、ノリのいい曲(笑)。
「やっぱりそのほうがTOKIOらしいか!(笑)」とメンバーも笑って合意。
「じゃあ悔いのないように全力で騒げよ〜!」と演奏してくれたのは
今までのジェット風船曲でお馴染みの「JUMBO」でした。
最後の最後にきて「JUMBO」が演奏されるとは。
私は事前に下準備を終えた風船を使いきってしまったので
ここでは踊るだけにしましたが、中にはもう1度
風船を膨らまして飛ばしている人もいました。
曲が終った後に、昌宏くんが客席から1人をご指名。
5列以内の中央に座っていた少年を、舞台へ上がらせると……
なんと!
今まで自分が使っていたドラムのスティックを、その少年にプレゼント!
なんて羨ましいのでしょう。
今回のライブは終始お客さんと直に触れる機会を多くしてくれた公演でした。
最後まで感動を与え続けてくれたライブACTUは、
こうして北海道の幕を閉じたのでした……。